虫さされにご注意を🦟
皆さまこんにちは☺白鳥皮フ科クリニックのスタッフです。
梅雨も明け本格的な夏の気候になってきましたね🌞
この時期になると多くなるのが、虫さされによる腫れや痒みのご相談です。
一般的に蚊に刺されると、ぷくっと腫れて痒くなる即時型の反応が出て、その後発赤や水疱ができたりする遅延型の反応が出ます。
小学生以下のお子さんだと免疫反応が未熟なためアレルギー反応が過敏に出てしまい、小児ストロフルスと別名で呼ばれるほどポンポンに腫れることもあります。
また、痒みを我慢できずに搔きむしってしまい、虫さされからジュクジュクとした伝染性膿痂疹(いわゆる、とびひ)になってしまうこともあります。
刺されたら、すぐにお薬を塗ることで痒みが収まり、刺された痕が黒ずんで残ってしまう…ということも防げます。
ただの虫さされと放っておかずに、お気軽にご相談くださいませ💁
痒みが強い場合には飲み薬も有効です。
海や山・川など夏のレジャーが楽しみな季節ですが、特に山や川に行かれる際には長袖長ズボン、ハイソックスを着用するなど、予防して楽しみたいですね✨

当院では今年も待合室にクワガタがやってきたよ!
