一般皮膚科について
アトピー性皮膚炎や、巻き爪、湿疹等、様々な皮膚のトラブルに対応しており、患者様ひとりひとりに合った適切な治療を心がけております。
一般皮膚科 治療一覧
アトピー治療について
小児、成人問わずアトピー性皮膚炎の初診の患者さまには時間をかけて病気、治療の説明をいたします。
問診を通して日々の生活のなかの悪化要因をあぶり出し、それに対する対応を指導しております。
手あれ・手湿疹について
もともと手や指先には脂を出す腺が少なく、かさつきやすい場所です。しっかりと症状を診察させていただき、適切な治療を心がけております。
にきび(尋常性ざそう)について
ニキビは小学校の高学年からできます。しかし適切に治療しない(潰してしまう等)と後々、大人になってもニキビの跡が残ってしまい、その時に治療を始めても跡を綺麗に消すことは容易ではありません。当院ではニキビ状態やお肌にあった治療をしております。
みずむし、いんきん・たむし(足白癬・爪白癬・体部白癬)について
白癬菌というカビの感染症です。国民の5人に1人は足の水虫、また10人に1人は爪水虫と言われる程多い皮膚病です。当院では顕微鏡で検査、診断し治療をしております。
癜風(でんぷう)について
癜風(でんぷう)菌という皮膚に元々、常在しているカビにより発症します。確定診断は、表面をメスでこすって、ふけのような粉を顕微鏡で検査した後に治療していきます。
蕁麻疹(じんましん)について
24時間以内に跡形なく消える虫さされのような発疹が出没するのが特徴です。アレルギー性の蕁麻疹が疑われる場合は血液検査によって原因を突き止め治療します。
尋常性乾癬(じんじょうせいかんせん)について
この病気は慢性の皮膚病で、銀白色のかさかさをともない、境界明瞭な紅斑が全身に出ます。かゆみが出ることもあります。決して他の人にうつることはありません。
掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)について
手のひらや足の裏に無菌性膿疱とよばれる膿をもったようなプツプツが出没する病気です。悪化すると痛みを伴い、日常生活に支障をきたす場合もあります。
尋常性白斑(じんじょうせいはくはん)について
様々な年代で発症する皮膚にある色素細胞が何らかの原因で減少、消失する病気です。根本的な原因については、現在でもはっきりわかっていませんが、様々な治療で白斑の部分を目立たなくすることも可能となっております。
接触皮膚炎・かぶれについて
アレルギー性のかぶれや刺激性のかぶれ、紫外線により悪化するもの等、様々な原因によって生じます。分布、経過、症状から原因を推測して診察させて頂きます。
帯状疱疹について
帯状疱疹は、水痘発症後に潜伏感染した水痘帯状疱疹ウイルスが再活性化することによっておこる疾患で、体の片側に、神経支配に沿ってピリピリとした刺すような痛みがおこった後に、皮膚があかくなり、水ぶくれができる病気です。
単純疱疹(たんじゅんほうしん・たんじゅんヘルペス)について
主に口まわりや陰部に単純ヘルペスウィルスが神経節に潜んでおり、免疫力が低下した時に再発を繰り返します。
光線療法について
乾癬、掌蹠膿疱症、尋常性白斑、アトピー性皮膚炎の方の症状の改善に用います。当院ではナローバンドUVB、エキシマによる治療が可能です。
自費治療について
当院では男性の脱毛症(AGA)や巻き爪矯正については、自費治療にて診察、治療をさせて頂いております。
その他の治療について
上記以外の様々な肌に関する治療を行っておりますが、当院では手術は致しておりませんのでご注意ください。
