水いぼについて

 

皆さまこんにちは 😊

白鳥皮フ科クリニックスタッフです☺

 

そろそろお子様のプールが始まる時期ですね。

そこで本日はプール前に気になる水いぼについてお話しします!

 

 

伝染性軟属腫いわゆる水いぼですが、皮膚がポックスウイルス科の伝染性軟属腫ウイルス(MCV)に感染することで水いぼができます。

接触感染ですので肌と肌が触れ合うことで感染します。

まだ水いぼに対して免疫を持っていない子供にうつる感染症です。

体幹や四肢に数ミリのブツブツができます。

 

当院の治療法は主に

⓵水いぼセッシでとる

➁自然に治るのを待つ

の2つです。

 

⓵の水いぼセッシで取る方法について

ピンセットで1つ1つ取る方法です。

当院では麻酔テープ(ペンレステープ)を貼って痛みを減らしてからとります。

水いぼを取って、1週間後水いぼが1つも出てこなかったらプールに入っても良いです。

 

➁自然に治るのを待つ方法について

何もせず自然治癒を待って治すという方法もあります。

成長とともに半年から2年で自然治癒し、免疫を獲得していきます。

プールの水で感染するわけではなくタオルや浮輪などの物や、肌と肌が直接接触することによってうつります。

水いぼの部分を出さないラッシュガードなど着用していただければ、プールは可能です。

 

 

治療方法は診察の際に先生としっかり相談して決めていきます。

水いぼはステロイドを使用すると水いぼの数が増えるため、使い方を診察で説明します。

かゆみが伴っている場合、非ステロイド(スルプロチン)を使用する場合もあります。

 

 

これ水いぼかな?と迷ったら、受診してくださいね😊

 

ジメジメと暑い時期が続きますが、皆さなお体を大切にしてお過ごしください☺

 

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