とびひの患者様増えています!

こんにちは。白鳥皮膚科クリニックスタッフです✨
8月も終わりますが、まだまだ暑い日が続きますね。

今回は夏に多いとびひ(伝染性膿痂疹)についてお話します。

とびひは、子どもに多い皮膚の感染症です。

虫刺されや傷をかきむしることで、細菌が皮膚に侵入し感染が広がります。
特に、高温多湿になる夏場に注意が必要です。

とびひの症状として
◎水ぶくれや膿ができる
◎かゆみを伴う
◎痛みを感じることがある  があげられます。

虫刺されのあとがいつまでも痒く、ジュクジュクしていろいろなところに移って増えてきた・・・。という症状がある場合には、このとびひを疑ってください。

とびひには抗生物質が効果的ですので、とびひかな?と思ったら早めの受診をおすすめします。
飲み薬と併用して、皮膚のジュクジュクした部分には抗生物質が入った塗り薬を塗ってガーゼで覆い、
子どもが直接触れないようにしましょう😊🌟

また、プールは病変を悪化させたり、他人に移す恐れがあるため、完全に治癒するまでは止めていただいた方が無難です。
気になる症状がみられたら、お気軽にご相談ください🌞

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