スタッフも悩んだことがある消毒による手荒れ👐

こんにちは、白鳥皮フ科クリニックのスタッフです。

新型コロナウイルスの流行が始まってから、感染予防のため消毒・手洗いをこまめにするようになり、手荒れの悪化が例年より早いと感じている方が多くないでしょうか?

そうなんです!この感染予防対策が手荒れを引き起こしています。アルコールが含まれる除菌用消毒液は、皮膚の脂分を奪ってしまいます。また、石鹸での手洗いは、角質層の柔らかさがなくなり、手はカサカサになり、ひどくなれば湿疹が出ます。

私たち医療現場のスタッフは、普段から感染予防のため仕事中、手洗い・消毒は何度も行っています。そのため、手荒れに悩むスタッフも多く、普段から気をつけています。

どのようなことをしているかというと、普段の保湿ケアの他、手洗い後もすぐ保湿します。保湿クリームをすぐ塗れる場所に置いており、必要と感じたらつけています。石鹸・消毒の選択もしています。消毒にも、保湿成分配合のものもあり、使用して肌トラブルの少ないものを選んだりしています。

12月から2月は一年のうちもっとも空気が乾燥する時期と言われています。みなさんも、感染対策とともに、保湿ケアも忘れずにしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日院長がテレビ取材を受けました。(グッとラック)そこで、消毒によって起こる手荒れについて話しています。

手荒れに悩んでいる方がみえましたら、一度ご相談ください。

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