春先のしもやけ

冬の寒さなど繰り返す寒冷刺激によって血液循環が悪くなって起こる「しもやけ」

手足の指や耳など体の抹消部分が赤紫色に腫れる、痒くなる、じんじんと痛痒いなどの症状があります。

ひどくなると水ぶくれができたり、破れて潰瘍ができることもあります 😥

子供に多くみられますが、水仕事をする機会の多い方や高齢者にもよくみられます。

また、末梢の血液の流れを調節しにくい体質の方にも発症しやすいと考えられています。

 

しもやけの予防や対処法は❓

寒い時期の外出時には手袋や厚手の靴下、耳あて、使い捨てカイロを使ってしっかり保温をしましょう!

患部の血行を改善するためにお風呂でマッサージをするのもよいです。

通常は暖かくなれば自然に軽快しますが、軽快しない場合や症状が重い場合には外用薬や内服薬を処方します。

 

一日の寒暖差が10℃前後になると発症しやすく、晩秋から冬の初め、冬の終わりから

い春先にかけてなど、寒暖差の大きい季節に多くみられます。

まだまだ注意が必要ですね 🙂