プールで悩む、、、水いぼはどうする😨?
皆さまこんにちは。白鳥皮フ科クリニックのスタッフです。
最近友人の子どもに水いぼができてしまい、これから保育園でプールに入るようになる季節🌞どうしよう😨?と友人ママから相談を受けました。

水いぼは伝染性軟属腫ウイルスによる感染症で、乳幼児、小児の皮膚によく生じます。家庭内や園・学校での子ども同士の皮膚の接触や、ビート板・タオルの共用などで感染することが多いとされています。水いぼがある場合、園や学校の方針によってはプールに入れないこともあるため、治療について気になる保護者の方も多いのではないでしょうか?
そんな水いぼの治療ですが、当院では
①放置しておき、免疫ができて自然に治癒するのを待つ
②ピンセットでつまんで取る(麻酔のテープを貼って痛みをやわらげます)
のどちらかで治療を行っています。
水いぼはかゆみを伴うことも多いため、その場合には塗り薬を処方することも可能ですので、自然治癒を選択された場合でもお子さんが搔きむしって水いぼが広がってしまう😨とお悩みでしたらご相談にお越し下さい。また、乾燥肌を放っておくと水いぼは広がりやすくなります。ですので日頃から保湿剤をしっかり塗って、乾燥を防ぐことも大切ですね✨
