そのかゆみ、乾燥性湿疹かも?😖❄

こんにちは!白鳥皮膚科のスタッフです😊

1月も半ばに入りました。まだまだ寒い日が続きますね❄

乾燥による湿疹についてお話します。

 

乾燥肌が進行すると、肌がカサカサしてザラザラした感じになります。さらに進行すると、肌の表面が荒れて、白い粉が吹くこともありますし、さざ波や鱗のように見えることもあります。

この状態は、肌が非常に乾燥しているサインです。今はかゆみや湿疹がなくても、何かのきっかけで炎症が起こりやすくなっているので、この段階で保湿ケアを始めることが大切です。

すねや膝の裏、ひじ、手の甲、くちびる、目の周り、ほほなどは、乾燥の影響を受けやすい部分です。日常生活でさまざまな刺激を受けやすいため、乾燥によるかゆみが発生しやすくなります。

 

特に高齢の方は、すねをかきむしってしまうことが多く、繰り返すことでさらに悪化するかもしれません。乾燥肌の方がかゆみを感じて掻き壊してしまうと、おしりや背中、腰、太もも、首などにも湿疹ができることがあります。冬場は特に乾燥が進みやすいため注意が必要です。また、背中の場合、ナイロンタオルでこすりすぎることが原因になることもあります。発熱性のある素材の肌気なども乾燥肌を悪化させる可能性があるので注意しましょう。

 

毎日のこまめな保湿をして湿疹にならないよう気を付けましょう✨

また、すでにかゆみや湿疹がある場合はそのままにしておくと悪化してしまう可能性があるので、

速やかにご来院くださいませ😊