冬の手荒れ✋②

こんにちはスタッフYです 🙂 冬になると毎年、手荒れに悩まされますよね 😥 ひどくなると、ひび割れやあかぎれになって水に触れるのも辛くなります。手は、顔など他の部位に比べて皮膚の表面を覆っている「皮膚膜」が薄くなっています。そのかわりに皮膚膜の下にある「角質層」が厚くなっていて、手や指を保護する役目を果たしています。しかし、水仕事などによって皮膚膜が失われたり、空気が乾燥していると角質層の水分が蒸発しやすくなり、手荒れを引き起こすのです。角質層の水分が足りなくなったり傷つくと、指先がかたくなったり皮がむけてきます。人によっては水に触れるとピリピリとしみることも。手荒れのサインを見逃さないようにしましょう。

手荒れの基本的な対策は、保湿と皮膚の保護です。水仕事など手が荒れる原因を排除できれば良いですが、実際には難しいのでクリームや手袋を使ってケアしましょう。保湿対策はできるだけ毎日続けましょう。ケアを怠ると、角質層が傷ついて後々の手荒れにつながります。手が炎症を起こして赤くなったり、かゆみなどの症状がある場合は、早めに受診しましょう。

12月29日(日)午前7:00~7:30

CBC 健康カプセル!ゲンキの時間

こちらの番組で手荒れの特集が放送されます。資料提供で白鳥皮フ科が協力させて頂きました。ぜひご覧下さい♥