主婦手湿疹👏

こんにちは!朝晩めっきり寒くなって、木の葉も色づいてきましたね 🙂 季節の変わり目はお肌は敏感!気温が下がると空気中に保てる水蒸気量も下がるのでとても乾燥するんです。日頃美肌ケアに入念な白鳥皮フ科スタッフですが、中にはアトピー体質のスタッフもおり、手がこのように、、、

痒いし痛いし、血が出たり、引っかかる!煩わしいですよね。現在、処方していただいたお薬を塗って治療中です。アトピー肌の方だけでなくとも、乾燥や育児、美・理容師さんなど手を酷使する方は特に、市販の保湿剤だけでは保護しきれず悪化してしまったら早めに皮膚科を受診しましょう。

日常生活でできる工夫は・・・
●お皿洗いの前に油汚れをある程度落としておく・・・油汚れを事前に浮かせておくことで、負担減!
●水温はなるべく低めに・・・食器を洗い流す時はなるべく低めの温度に。
●手袋で保護・・・洗い物の際は、ゴムの手袋をしますが、ゴムは刺激になりやすいので、下に木綿の手袋をはめてからゴム手袋をするようにしましょう。
●お皿の数はなるべく少なく・・・大きめのお皿にまとめて盛り付けられる場合は、なるべく小皿を使わず、ワンプレートにまとめて負担減!
●カット野菜などを上手に活用・・・予めカットされている野菜など、半調理された市販品を活用することで、調理の際の負担減!
●就寝時の一工夫・・・就寝前に保湿剤やクリームを塗り、通気性の良い木綿の手袋をはめて寝ると、手湿疹の改善に効果的です。寝ているうちに無意識に手を傷つけることを防ぎます。
また、ちょっとした家事(布団の上げ下げや、掃除機、洗濯物干し・取り入れ)の時にも、木綿の手袋をしておくことで、患部がこすられることなく回復を早めます。
などなど。

当院ではより症状の重い方には、お薬の処方の他に光線療法も行っております。
また、汗疱、掌蹠膿疱症、接触性皮膚など手湿疹と区別がつきにくい病気もありますので、いずれにせよお困りの際は医師にご相談ください。

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