梅雨の時期に増える皮膚トラブル

皆様こんにちは。

白鳥皮フ科クリニックのスタッフMです。

じめじめと蒸し暑い日も増えてきましたね。

梅雨時期は「湿気」と「汗」で皮膚トラブルが増えやすくなります。

湿気や汗で皮膚バリア機能が弱まり、かぶれや菌の繁殖が起こりやすくなります。

この時期に多い皮膚トラブルが水虫(足白癬)です。水虫は、真菌の一種である白癬菌が皮膚の角質層に寄生し、かゆみや乾燥、水疱などを引き起こす病気です。

白癬菌は高温多湿の環境で増加するため、梅雨の季節に靴の中が蒸れると発症リスクが高まります。水虫は「抗真菌薬(こうしんきんやく)」という塗り薬を用いた治療法が基本で、市販薬もありますが、症状が広がっていたり、かかとや爪にまで及んでいたりする場合は、医師の診断と処方薬が効果的です。

 

気になる症状があれば早めに皮膚科を受診してください。

 

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