梅雨の季節は水虫に注意!

白鳥皮フ科クリニックのスタッフMです。今年も梅雨の季節がやってきますね、そんな時気に気を付けたいのが水虫です。

梅雨時から夏に向けて急増する水虫、繁殖する前の対策が大切です。水虫は、カビの一種である白癬菌が、皮膚の角質層に寄生することによって起こる皮膚の病気です。足ふきマットやスリッパの共有などで感染します。

菌が皮膚に侵入するには約24時間はかかるため、菌がついただけでは水虫にはなりません。水虫を予防し、適切に対処するためにはどうすればよいのでしょうか?

皮膚を清潔に保ち、蒸れた状態を避ける様にしましょう。

水虫と呼ばれる白癬菌感染症の診断の基本は、病変の部分に白癬菌がいることを確認することです。診察のときに患部の皮膚を採取して顕微鏡を使い、白癬菌が存在するか調べます。その場で病変の原因となる菌を確認することができるためすぐに治療につなげることができます。

気になる症状があれば自己判断はせず皮膚科を受診してください。

 

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