UVケアはお早めに(^_-)-☆

こんにちは。白鳥皮フ科のスタッフです。

GW中はお天気にも恵まれたので、お出かけされた方も多かったのではないでしょうか。

5月は過ごしやすい反面、うっかり日焼けをしやすいシーズンでもあります。紫外線量は4月頃から真夏並みになる日もあるので、日焼け対策は夏だけでなく今から行いたいものです。

日焼けの部位で一番気になる顔は、日光にさらされる部位であり、顔面の表皮の加齢変化に紫外線が深く関与していると考えられています。日焼け止めには紫外線吸収剤を使用したものと、紫外線散乱剤を使用したものがあります。

☆紫外線吸収剤

伸びがよく白浮きしないため、メイクの下に使いやすい反面SPFが高くなるほど肌が荒れる場合があります。

☆紫外線散乱剤

SPFが高くなるほどのびが悪くなり白浮きしやすくなります。

ケミカルとノンケミカルの違いですが紫外線吸収剤が入っているかどうかの違いです。

ではノンケミカルの方が安全かというとそうとも言えません。ノンケミカルタイプは乾燥しやすいので使用感を補うために、さまざまな成分を足している場合があります。

肌質、使用感、シチュエーション、どのくらい紫外線を防ぎたいかなど、自分にとって肌に合うものを選びましょう。

乳幼児のUVケアですが、バリア機能の弱い乳幼児は日よけのバイザーや帽子での紫外線カットで充分です。長時間の外出時のみ肌にやさしいものを使用して下さい。

専門の医療機関では、敏感肌用の日焼け止めを取り扱っている所も多くあります。迷われる方は一度ご相談下さい。