やけどには注意しましょう
こんにちは。
白鳥皮フ科クリニックスタッフです😄
この頃急に寒くなってきましたが、皆さま体調を崩されていませんか?
寒さ対策にこたつやヒーターを準備している方もいらっしゃるのではないかと思います。
そんなときに増えてくるやけどについて本日はご紹介していきます!
やけどをしたらまずは流水で冷やした後、受診してください。
やけどは温度と接触時間によって深さすなわち重症度が決まります。
やけどした部分は薬を塗ってガーゼで保護します。
やけどした日から2週間後にも必ず診せていただきます。
やけどしてできたかさぶたは2週間たつとばい菌の温床になるので医師が処置で取り除きます。
かさぶたの下に上手く皮膚がはっていると処置は終了です。
まだ皮膚がはっておらず傷が深いと皮膚を再生させる薬で今まで通り処置を継続します。
特に湯たんぽは傷が深く治りにくいので、湯たんぽの使用はやめてください。電気毛布など別の防寒グッズがおすすめです。
これからもっと寒くなってきますが、お体に気をつけてお過ごしください👪
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