ビタミンCの内服について
こんにちは☀️
白鳥皮フ科クリニックのスタッフです!
ビタミンCの顆粒タイプのものを保険外で販売を開始しました!
ビタミンC-1000(本草製薬)
●内容量▶︎2g×30包
●主要成分▶︎ビタミンC、還元麦芽糖、レモン果汁
●特長▶︎ 大切なビタミンCがサッと溶けて飲みやすい
◎ビタミンCは何に効くの?
ビタミンCはアスコルビン酸ともいわれ、骨や腱などの結合タンパク質であるコラーゲンの生成に必須の化合物です。ビタミンCが不足すると、コラーゲンが合成されないために、血管がもろくなり出血を起こします。これが壊血病です。壊血病のそのほかの症状としては、いらいらする、顔色が悪い、貧血、筋肉減少、心臓障害、呼吸困難などがあります。
また、毛細血管・歯・軟骨などを正常に保つ働きがあるほか、皮膚のメラニン色素の生成を抑え、日焼けを防ぐ作用や、ストレスやかぜなどの病気に対する抵抗力を強める働きがあります。 最近はビタミンCの抗酸化作用が注目され、老化防止にビタミンCが有効であることが期待されています。
ビタミンCは内服だと血中濃度が一定以上は上がらないので、1回1300mg以上を内服しても、それ以上は吸収されずに出て行ってしまいます。
大体は1回1000mgで飲むのがおすすめです。
健康や美容が気になる方、野菜や果物をあまり食べない方、タバコを吸う方、お酒を飲む方、手軽にビタミン補給がしたい方、にお勧めです。
※一度に多くの量を摂取すると、一過性の嘔吐、下痢、頻尿、食欲不振をはじめとする症状があらわれる場合があります。 サプリメントなどからビタミンCを摂取する際は、既定の摂取目安量以上服用しないように注意しましょう。
