上手に爪切りできていますか🤔

こんにちは、白鳥皮フ科クリニックスタッフです。
暑さも落ち着き過ごしやすい季節になってきましたね☺

 

さて今日は爪と爪切りについてです。
もし爪がなかったら・・・と考えたことはありますか?

 

爪は表皮が特殊に分化して作られた変形した皮膚で、主にケラチンというたんぱく質でできています。
人間の手足の骨は指先まで達していないので、爪がないと上手く力を入れることができません。足の爪がないと走りにくい、踏ん張りにくい、身体のバランスを失い立つことも難しくなります。歩き方や姿勢が歪んでいろんな症状がでてくることも😱
爪があることで指先に力を入れることができ、地面に立って歩いたり細かい作業もできるようになります。

爪は一般的には1日に0.1mm、1ヵ月で3mmほど伸びると言われているため、定期的に爪切りが必要になります。陥入爪や巻き爪などトラブルを引き起こす要因となることもある爪切り!上手な爪の切り方をご存知でしょうか?

理想はスクエアオフという四角い形で、爪先の中央部と指の先端と同じ長さに切ります。一度に切るのではなく少しずつ切ります。
仕上げに軽くヤスリをかけて切った面を滑らかにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上手に爪を切って爪トラブルを減らしましょう 😀