とびひの患者さん増えてきました😱

名古屋市熱田区白鳥皮フ科クリニックのスタッフです💛
梅雨も本格的になり蒸し暑い日が続きますね

 

気温があがって汗をかきやすい季節になり、細菌の繁殖力が強まる夏に注意していただきたい皮膚疾患にとびひが挙げられます。当院でも乳幼児を中心に患者さんの数が増えはじめています。
今日はとびひについてお話します🙌

 

とびひは細菌が皮膚に感染することで発症し、人に移る病気です。皮膚を掻きむしった手を介して、あっという間に全身へ広がる様子が、火事の火の粉が飛び火することに似ているため「とびひ」とよばれています。
虫刺されやあせもを掻いたり、小さなケガでできた皮膚の傷に細菌が入り込み、感染することで発症します。

 

とびひと診断されたら以下のことに気をつけましょう。

⓵患部を掻いたり、いじったりしない。
➁皮膚を清潔に保つ
⓷石鹸をよく泡立て泡で丁寧に洗う
⓸タオルや衣類は共有しない

 

またプールは病変を悪化させたり、他人に移す恐れがあり、完全に治癒するまでは止めていただいた方が無難です。
気になる症状が見られたら早めの受診をオススメします☺

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