🌞紫外線って、どうなの?🌞

4月に入り寒暖差が激しくなっています。日本は暑いか寒いしかないのか?四季は何処へいった?と朝何を着て出勤するか迷うスタッフYです。

日中、日差しを強く感じることがあるので、本日は紫外線について、書こうと思います。

紫外線は皮膚によくないと言われていますが、ではどのようによくないのでしょうか?

太陽の光には、目に見える光(可視光線)と、目に見えない赤外線、紫外線とがあります。紫外線は、その中で最も波長の短い光で、波長によってUVA、UVB、UVCにわかれますが、実際に地表に届くのは、そのうちUVAとUVBです。

UVAは太陽から届く紫外線の約9割を占め、波長が320~400nmと波長が長く、皮膚の奥まで入り込みます。ハリや弾力を失わせて光老化を引き起こす原因になります。

UVBは太陽から届く紫外線の約1割で、波長が280~320nmと短いのですが、生体への影響は強く、炎症やしみの原因となるだけではなく、肌表面の表皮細胞やDNAを傷つけます。

紫外線を長年にわたって浴びる光老化は、しみやしわ、弾力の低下を促進します。加齢による老化は、皮膚の厚さや色が薄くなる方向に向かいますが、光老化は紫外線に対する防御反応として、皮膚は厚くゴワゴワになり、色も濃くなります。それが、しみやしわの原因になるのです。

確かに私の太ももの内側は紫外線を浴びることがほとんどないので、皮膚は色も白く、柔らかく、しみやしわもありません。内太ももの皮膚に比べると、顔や手の皮膚はごわごわ感はあるし、しみやしわもあります。常に外へ出ている皮膚は、加齢による老化に上乗せして慢性的に光老化していくことにもなるのです。

紫外線を避けたい、でもいろいろ手間をかけるのは面倒だと思っていましたが、美肌を保つためには、手間暇をおしまずに、紫外線予防は必要なことなのだと改めて思いました。

紫外線を予防するには、日焼け止めクリームやサプリメント、帽子やサングラス、長袖の服や日傘などを使用しましょう。

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