熱田まつり(^^♪

こんにちは。名古屋市熱田区、白鳥皮フ科クリニックのスタッフです。

とうとう梅雨にはいりましたね。この時期、お洗濯をいつするか天気予報とにらめっこです。

梅雨に入るか入らないかのこの時期に熱田まつりが行われます。曜日に関係なく毎年6月5日です。夏の訪れを告げるお祭りと市民に親しまれております。熱田まつりの起源は古く、平安の中期に尾張地方で疫病が流行したため、神宮の南新宮社で疫病退散を祈ったところ、疫病がおさまったとされています。その後地元の人が祭礼を捧げるようになったと伝えられています。白鳥皮フ科クリニックも熱田区にあり、熱田神宮とのご縁を感じております。熱田神宮の近くの町内では、この熱田まつりに日に子どもお獅子が出され、「わっしょい」の掛け声とともに街を練り歩くそうです。患者さんからお獅子の写真をお借りしました。

子どものときしか体験できないことってありますよね。いつまでも受け継がれてほしいものです。
仕事帰りに旗屋橋と住吉橋からみた熱田まつりの花火です。

私たちスタッフも診療で熱田まつりにはなかなか行けませんが、こうして花火を帰り道に見て楽しむことができました。

同じ頃に患者さまから、立派なたけのこをいただきました。

スタッフで調理して、みんなでお昼ごはんにいただきました。おかずも持ち寄ってとっても豪華。旬のものを旬にいただく、しかもみんなでわいわいがやがや。本当に幸せなかぎりです。

季節や伝統を感じること、これからも大切にしていきたいです。

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