夏の思い出🌞

夏休み期間も終わり、ほっとしていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

こんにちは。白鳥皮フ科のスタッフです。夏休み後半、私は名古屋市博物館で催されていた「スヌーピーミュージアム展」へ行ってきました。貴重な原画作品やスケッチ、ヴィンテージグッズなどが展示してあり、20世紀後半のアメリカ文化にふれる事ができました。

 

 

コミック「ピーナッツ」の作者チャールズ・M・シュルツは約50年にわたって新聞連載を描き続けました。幼い頃から「新聞に連載漫画を毎日描く」という夢を持っており、通信教育で絵を学びながら漫画家を目指しました。1950年にコミック「ピーナッツ」の連載を開始します。それから2000年に亡くなるまでの50年間、一度だけとった誕生日休暇を除き休む事なく描き続けました。

 

「ピーナッツ」にはスヌーピーをはじめ、数々の愛らしいキャラクターが登場します。チャールズ・M・シュルツが半世紀にわたって、コミックの中で表現し続けたものは、かわいいキャラクターだけではありません。人を想う事の切なさ、時に事がうまく運ばない苛立ちや、気持ちが通じ合わない虚しさなど。私達が心のどこかで感じている日常の様子がユーモアを込めて描き出されています。それゆえに、たくさんの人達が共感を覚え、今日まで愛されているのかなと思いました。

白鳥皮フ科クリニックもピーナッツのキャラクターのように、皆様に愛されるように、日々努力してまいります。