にきび治療について

こんにちは。名古屋市熱田区、白鳥皮フ科クリニック院長の林です。

新年度が始まりましたね。学生の皆さんは進学、クラス替え、社会人の方は転勤、転属などでストレスのかかる時期ですね。ストレスが全くない方は少ないとは思いますが、ストレスに対する感受性は人それぞれ。ストレスでニキビがたくさんできてしまったと来院される方も多いです。

日本人の9割が経験すると言われるニキビですが、青春のシンボル、、生理現象、と軽視されて治療のために病院を訪れる患者さんは全体の10%程度ともいわれています。思春期のニキビも薬を使って 症状を軽くする、跡を残さないように治すことはできます。ニキビの悪化によって学校でのいじめの対象になってしまったり、将来ニキビのあとが瘢痕として残ることの無いように、早めの治療をお勧めします。

大きくて痛くて膿を持ったニキビがたくさんできている状態から、面皰や炎症の無いニキビ、様々な症状に応じて漢方薬や抗生物質、ビタミン剤の内服、外用薬を使って治療していきます。

保険外自費治療にはなりますが、ピーリング作用のある外用剤が肌に合わなくて使えない、という患者様にはイオン導入をセットにしてケミカルピーリングも行っています。

以前のブログの写真を再度アップします。

治療前。

 

治療後。

 

市販のニキビ用の化粧水や薬局の薬でなかなか良くならないと感じている方が治療を希望されます。

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